2025年4月から放送中のTVアニメ『mono』は、『ゆるキャン△』の作者・あfろ原作による、写真と週末をテーマにした新感覚の青春ストーリー。360度カメラを通じて描かれる“日常の輝き”が、視聴者の心をやさしく包み込みます。
📖 作品概要
原作:あfろ(『まんがタイムきららキャラット』連載)
放送開始:2025年4月12日(土)24:00〜
放送局:TOKYO MXほか全国7局
配信:ABEMA、Crunchyroll(全世界200地域対応)
制作:SOIGNE(アニプレックス×芳文社)
監督:愛敬亮太
脚本:米内山陽子
キャラデザ:宮原拓也
音楽:百石元
全12話予定(現在7話まで放送済)
📸 あらすじ
卒業間近の写真部と映画研究部が合体し、新たに「シネフォト研究部」が誕生。
部長・雨宮さつきは進路や将来に悩む中、親友・霧山アンの後押しで360度カメラを購入。
カメラを手にした彼女たちが、週末ごとに撮影旅へ出ることで、少しずつ自分自身と向き合っていく——。
カメラを通じて“今”を切り取る、ゆるくも心温まる青春群像劇。
🎙 キャラクター&キャスト
雨宮さつき(CV:三川華月):内気ながら芯のある写真部メンバー
霧山アン(CV:古賀葵):明るく活発な親友でムードメーカー
敷島桜子(CV:遠野ひかる):映画部からの参加者で冷静沈着
秋山春乃(CV:上田麗奈):取材先で出会うマンガ家
駒田華子(CV:河瀬茉希):場を和ませる癒し系キャラ
🎵 主題歌情報
オープニング:「光の輪郭」/シネフォト部(キャラユニット)
エンディング:「ウィークエンドロール」/halca
週末の空気感にぴったりな、爽やかでやさしい楽曲が彩ります。
🎬 見どころポイント
360度カメラの映像表現が美しい。視点の遊びや空気感の描写が秀逸
山梨・甲府のロケ地描写がリアルで、日常に寄り添う感覚が心地よい
『ゆるキャン△』と同じ世界観が設定されており、ファンには嬉しい小ネタも
カメラを通じて“思い出”を残していく姿が、現代の学生たちにリアルに響く
📢 視聴者の声
「ただの癒しアニメじゃない。青春の“もどかしさ”が丁寧に描かれている」
「週末に観るのにぴったり。何気ない景色がこんなに素敵だったなんて…」
「360度カメラの演出が想像以上に良い!静かな傑作になりそう」
✅ まとめ
『mono』は、写真・映画・友情・進路といった多感な高校生のリアルを、やさしい目線で描いた秀作。
派手な展開はありませんが、じんわり心に残る“週末の記憶”を体験できます。
静かな癒しと小さな気づきに満ちた本作。忙しい日々に少し疲れたあなたに、そっと寄り添うアニメです。
まだ観ていない方は、ぜひ第1話からご覧ください。
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